スキンシップで夜が明けて

@わたなべ横丁


おはようございます.
写真と内容はあまり関係がない.

先日のこと…
はしご酒をする際はなるべく
間に新しい店や気になっていた店を
行くようにしている.

こないだ お初となった店
ホルモン千葉 系列の

JB 木屋町店 

に訪れたときのお話

はしご酒の途中、
JB も気になりながら
トイレへまず行きたかったので
一旦店をスルー

そのとき ひとりの女性とスレチガウー
訳ですが そこからが
ボクと彼女のJB が始まるわけである.

やはりJBは気になるので
玄関のメニューをひとしきり見て、
よし決めた!と JB の門を叩く
(ただの扉なのにね 大袈裟ね)

カウンター席のみの店内
奥に女性が二人


はっ!
あのスレチガウーの女性じゃないか
お連れ様もその彼女もまたお綺麗で

が、どちらかとゆうと
今日はしっぽり飲みたかった事もあり

少し二人とは離れた席へ

が、そんな彼女たちは
お店の方と顔見知りてのもあり

お決まりの"恋バナ"へと
店内は包まれるわけであった

お店のマスターは
どうやら1人ではそんな彼女達の
込み込みトークは受け止めきれなかったらしく.

「せっかく男性1人いはるから〜 ぜひ、ね

〜」 

なんてとびっきりの爽やかスマイルをかましながら 矛先が完全に僕に向いたわけである

ちょっとまってくれ!
今日はその引き出しと回転力は
持ち合わせてきてないんだ!
とも思いながら、、

せっかく来たんだ ここは楽しくやろうじゃないかとゆう一心で 会話に入り込んだ

しかし やはりそのときは
いつもの張りのあるトークは絶不調だ
お決まりの相槌とお決まりのなんの当たり障りない返信力しかなかった

残念である、自分に.

なんだかんだ話してると
マスターと共通の知人がいることもわかり
こりゃー再訪決定である.

そうこうしてるうちに
彼女達も次の店の話になり
お会計を済ませ始めた

ボクはもう少しいたかったので、
彼女らを見送る立場になった

さあ、ここからだ

彼女らが席を立ち
ボクの背中を通り過ぎる

がそのときだ!


スレチガウーの彼女がだ

「お兄さん、またぁ♡」

両手で肩を2.3回
トントン



ほら!
これだから!

女性のスキンシップは!

そんな

ことを思いながら

ボクの夜は明けた

このJB に続きがあることを
願おう


ゲロッパ!





Ryuuusvox

blogのような エッセイのような エッセンスなblog.

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